MPNは、アーティストやミュージシャンに著作隣接権使用料等の分配を行っている団体です
一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
MPNは、アーティストやミュージシャンに著作隣接権使用料等の分配を行っている団体です
インフォメーション
2015/04/01

映像実演権利処理の委任先について

これまで放送番組に代表される映像実演の権利処理については、非一任型で行う一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)と、一任型で行う公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 実演家著作隣接権センター(CPRA)の2か所で行われてきましたが、2009年、これらの両業務を集約して行うため一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構(aRma)が設立され、MPNも構成団体として参加する中で、5か年を掛けて段階的に本格稼働の為の準備作業を行ってきました。

そして、この4月1日から、映像実演の権利処理はaRmaに統合されましたので、MPNもaRmaに映像実演の権利処理を委任いたしました。4月1日以前にCPRAが徴収した使用料につきましてはCPRAから、4月1日以降にaRmaが徴収した使用料につきましては、aRmaから受領することになります。なお、MPNが行う6月と12月の分配方法等につきまして、このことによる変更はありません。